ネット上の説明では「安いトランペット」「安いバイオリン」などなど酷い言われよう。私自身が知り合いに尋ねると、「笹笛」と揶揄されました。これはおそらく録音した音を

①スマホで再生している。

コンデンサーマイクを使い、録音しても再生機材によって、音が劣化、変化するため。

②中高音で吹いている。

同じ楽器でも音域によって、感じ方は違います。エレキベースのハイフレットを弾くとギターのようで、7弦ギターの7弦解放音は、エレキベースのように聴こえる。「ヴァイオリンとヴィオラ」などでもそうですね。

この2点のせいだろう。

では実際何に似ているか?

私としては、

「笹笛と尺八の間」

微妙な言い回しになりますが、カズーはカズーの音です。唯一無二なのです。ヴァイオリンをなんと例えるか?トランペットをなんと例えるか?人の声に似ているとも言いますが、ヴァイオリンはヴァイオリン。トランペットはトランペット。とは言え知らない方に説明する時に何か言いたい。しかし「安い〇〇」と言うのは、陰気な感じがしますので、

「笹笛とトランペットの間。」

と言うのが良いと思います。

ご拝読、ありがとうございます。